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2006年03月06日

koko

画像の確認

神戸新聞(兵庫県)

神戸新聞(朝刊・夕刊)を発行している。発行部数は約55万部(朝刊、2001年)。
http://mailzou.com/dl.php?R=rpt4508ba17ab0be
http://mailzou.com/dl.php?R=rpt450d79db70ff7

尚、神戸新聞は、1898年2月11日に創刊、翌12日と翌々13日に休刊したが、
以来無休刊の伝統を保っている。

又、関西の西部を領域とする事から、ブロック紙と目される事も度々である。


1995年1月17日、兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)が発生。当時神戸新聞本社が
あった新聞会館も震災の犠牲に遭い、ビル倒壊という壊滅的な被害が発生した。

この為新聞の発行が難しくなるのではないかという不安が募ったが、1994年に
京都新聞との災害時の新聞発行協定を結んでいたことから、この日発行の夕刊から
通常よりも頁数が大幅に削減されたものの無休で新聞の発行を続け、震災発生当時の
神戸の惨状を的確に伝えた。

http://mailzou.com/dl.php?R=rpt44d483a879b1f
http://mailzou.com/dl.php?R=rpt44d74bfddc6d2

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本社所在地:神戸市中央区東川崎町1−5−7

上毛新聞(群馬県)

上毛新聞(じょうもうしんぶん)は群馬県の県域地方新聞。

朝刊のみで、発行部数は約30万部(2004年3月)。全国紙を相手に健闘している。

現在、本編とスポーツ・芸能記事と放送番組表を掲載した
別冊「上毛スポーツ」の2冊1セットで発行されている。


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本社所在地:前橋市古市町1-50-21

2006年03月04日

常陽新聞(茨城県)

常陽新聞(じょうようしんぶん)は常陽新聞新社が茨城県土浦市で
編集・発行する県域地方新聞。

なお、茨城県内の地方新聞には、茨城新聞社が発行する茨城新聞もある。


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本社所在地:茨城県土浦市真鍋2-7-6

沖縄タイムス(沖縄)

沖縄タイムスは1948年に創刊された沖縄県の県域地方新聞である。
琉球新報とともに県民の情報源の一つでもある。

朝日新聞とは米国信託統治下以来友好関係にあり米軍基地問題では
共同でアンケートを取っている。


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本社所在地:沖縄県那覇市おもろまち1-3-31 郵便番号900-8678

琉球新報(沖縄県)

琉球新報(りゅうきゅうしんぽう)は琉球新報社の発行する新聞である。


1893年に隔日刊(1日おき発行)で創刊。日刊となったのは1906年。一度1942年の
新聞統合令で沖縄朝日新聞、沖縄日報との統合で『沖縄新報』、更に戦後の1945年には
『うるま新報』と題号を改めるが、1951年に元の題字に戻す。


沖縄タイムスと共に「反基地」の姿勢を前面に押し出しているが、1996年に
「米軍用地特別措置法」改正が取り沙汰された際、保守系の国会議員や学者から
「沖縄の心がマインドコントロールされている」「二つの新聞は普通の新聞でない」と
批判され、更に産経新聞からも、沖縄で地元紙が98%のシェアを維持しているのは
県民に選択の幅を狭めている、改正反対ばかり取り上げて賛成意見はほとんど
取り上げないと批判されたことがある。


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本社・製作センター所在地:沖縄県那覇市天久905 郵便番号900-8525

山梨日日新聞(山梨県)

山梨日日新聞(やまなしにちにちしんぶん)は、株式会社山梨日日新聞社が
発行する新聞である。1872年7月1日に「峡中新聞」として創刊。

1873年に甲府新聞、1876年に甲府日日新聞と経て、1881年から現題字へ改変。
山梨県での購読率は約70%と高レベルを誇る。

テレビ・ラジオ番組表は本編とは別に4頁の別冊の「山日テレビガイド」として発行している。


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山口新聞(山口県)

山口新聞(やまぐちしんぶん)は、山口県の日刊地方新聞。1946年に創刊。


日本新聞協会加盟で、朝日新聞と親密な「みなと山口合同新聞社」が発行。
山口県全域・隣県ニュースのほか、共同通信社から配信される全国ニュースも掲載する。
FM山口に毎日夕方のニュースを提供している。 また、山口朝日放送とも資本関係にある。


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本社所在地:山口県下関市東大和町1-1-7

山形新聞(山形県)

山形新聞(やまがたしんぶん)は山形県の地方新聞。

朝夕刊セット制で、発行部数は約21万部(2001年)。


地元放送局である山形放送(YBC)との結びつきが強く、定時のテレビ、ラジオ
ニュースの配給だけでなく、平日の毎日にYBCテレビで「YBC社説放送」を
放送している。

また紙面には高校受験対策として「実力養成・中学生講座」が設けられ、
YBCラジオで朝5時15分から解説を行っている。


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本社所在地:山形市旅篭町2丁目5-12 山形メディアタワー

宮崎日日新聞(宮崎県)

宮崎日日新聞(みやざきにちにちしんぶん)は、宮崎県の県域日刊新聞。

1940年11月25日創刊。共同通信社のネットワークを集めた国内外のニュースから、
宮崎県内のニュースまで完全網羅。

発行部数は2003年1月現在、24万80部。宮崎県内での市場占有率は62.67%、
世帯普及率で51.05%と、購読率が高い。


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本社所在地:宮崎市高千穂通1-1-33

北國新聞(金沢市)

北國新聞(ほっこくしんぶん)は、金沢市に本社を置く北國新聞社が
発行する地方紙である。朝夕刊。

全国ニュースは共同通信社から記事の供給を受けている。2003年11月の発行部数は、
富山新聞を含め朝刊約338000部、夕刊93000部で、石川県内の朝刊普及率は71%。

地方紙の中では、論調が他紙と較べて保守的と言われる。


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本社所在地:金沢市香林坊2-5-1

福島民報(福島県)

福島民報(ふくしまみんぽう)は福島県の地方新聞。

県下一の発行部数を誇る。毎日新聞社と協力関係にある。


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本社所在地:福島市太田町13-17 〒960-8602

福井新聞(福井県)

福井新聞(ふくいしんぶん)は福井県の県域地方新聞で、朝刊のみ発行している。

発行部数は約20万部で、シェアは80%強(2001年)を占めている。


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本社所在地:福井市大和田町56

新潟日報(新潟県)

新潟日報(にいがたにっぽう)は、新潟県新潟市に本社を置く新聞。


1942年に新潟日日新聞(にいがたにちにちしんぶん)等を統合し創刊された。
従業員数は600人。朝刊発行部数約50万部、県下普及率約63%(2003年4月現在)。


地方面で地元ならではの記事が豊富で、日本人拉致問題に関連する記事で連載を
載せるなど関心が高い。社説、コラム「日報抄」などに見られる論調は多くの
地方紙と同様、概ね左派、革新的である。


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本社所在地:新潟市善久772番地2

長崎新聞(長崎県)

長崎新聞(ながさきしんぶん)は、長崎県の県域日刊新聞。

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本社所在地:長崎市茂里町3-1

熊本日日新聞(熊本県)

熊本日日新聞(くまもとにちにちしんぶん)は、熊本県の日刊地方新聞である。

1942年、政府の新聞統合令により、政友会系の『九州新聞』と、『九州日日新聞』
などの熊本県内の新聞社数社が合併して創刊。

水俣病の報道、キャンペーンなどで注目される。


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本社所在地:熊本県熊本市世安町172番地

岐阜新聞(岐阜県)

岐阜新聞(ぎふしんぶん)は岐阜県の地方新聞。

岐阜放送(1962年創立の完全子会社)とのメディアミックスで郷土・岐阜県に
根ざした地域情報の発信を目指している。朝刊、夕刊を発行しており、
発行部数は約17万部(朝刊、2001年)。


岐阜県ではシェア50%を超える名古屋の中日新聞が強く、シェアは30%未満に
とどまっている。


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本社所在地:岐阜県岐阜市今小町10

北日本新聞(富山県)

北日本新聞(きたにっぽんしんぶん)は、富山県を代表する日刊新聞。

発行部数約24万部 県下普及率約66%(2004年2月現在)。


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本社所在地:富山市安住町2−14

徳島新聞(徳島県)

徳島新聞(とくしましんぶん)は徳島県の県域新聞。新聞社としては珍しく、
公益法人団体の「社団法人徳島新聞社」が発行する。発行部数は約26万部。


県内普及率は約87%と、長年に渡って普及率全国一の座を守り続けている。
しかしこの為、徳島県では他県に比べて全国紙の普及率が極端に低くなっており、
「保守的な徳島の象徴」と揶揄される事も少なくない。


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本社所在地:徳島市中徳島町2-5-2 〒770-8572

東奥日報(青森県)

東奥日報(とうおうにっぽう)は東奥日報社の発行する青森県の地方新聞。
青森放送との結びつきが強い。

朝夕刊完全セット制で、発行部数は約26万部。


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本社所在地:青森市第二問屋町3丁目1番89号

ジャパンタイムズ(The Japan Times)

1897年に創刊された、現存では日本最古の英字新聞。


ジャパンタイムズ社は3紙を発行している。

―鬼ST  
初級者からプロまで読んでいる万人向け英語学習・情報紙。注釈付き。

The Japan Times  
上級者が毎日たくさん英語を吸収してネイティブ化するための日刊紙。
日本と世界の英語情報が英語で即座に入ります。大学入試にも毎年出題。

The Japan Times Weekly  ジャパンタイムズと同レベルの記事を注釈つきで
どんどん読みたい中級・上級者向け。タイムやニューズウィークと同様の内容で、
日本語注釈が付き。


世界情勢を日本在住の外国人に向けて解説してきた他、英語教材としても幅広く活用されている。


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下野新聞(栃木県)

下野新聞(しもつけしんぶん)は栃木県の地方新聞。下野新聞社が発行している。

1878年創刊(隔日刊)、1889年から日刊に。毎日新聞社が資本参加している。

発行部数 約31万9000部。


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本社所在地:栃木県宇都宮市昭和一丁目8番11号

信濃毎日新聞(長野県)

信濃毎日新聞(しなのまいにちしんぶん The Shinano Mainichi Shimbun Inc)は
長野県最大の地方新聞。朝刊と夕刊を発行しており、発行部数は約48万部、
県内購読率は61.3%(2005年4月時点)


創刊以来、長野県民の知識の涵養に資するに不可欠の役割を担っており、長野県民の
支持と愛着は他紙に比べて圧倒的に高い。論調は左派的な主張が目立つ。


これは第2次世界大戦中も「反戦を訴えた唯一の新聞社である」という自負から
来ているものと考えられる。ただ「論調にバランスがない」という批判も強く、
田中康夫長野県知事からは「朝日新聞よりも左よりだ」と揶揄されたことがある。


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本社所在地

長野本社所在地: 長野市大字南長野南県町657番地
松本本社所在地:松本市宮田2番1号

静岡新聞(静岡県)

静岡新聞(しずおかしんぶん)は、静岡新聞社(本社:静岡市)が発行する地方新聞の一つ。
発行エリアは静岡県を中心とし、発行部数は74万部を超える
(地方紙としては東京新聞を抜いてトップ、なお中日新聞はブロック紙にあたる)。


地方新聞では珍しく論調は中道保守であり、その特色は独自記事や社説によく表れている。
また創価学会に関するきわどい記事を記者名を公開の上で掲載するなど、
タブーを度外視して書かれた挑戦的な記事も度々見られる。


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本社所在地:静岡市駿河区登呂3-1-1

四国新聞(香川県)

四国新聞(しこくしんぶん)は、高松市に本社を置く香川県の地方紙である。
朝刊のみの発行である。発行部数は約21万部で、シェアは約6割。

1899年4月10日、改進党系の「香川新報」として創刊。1902年に政友等党系の
「讃岐実業新聞」が創刊され、両者はライバル関係になるが、1941年、
政府の戦時報道統制で一県一紙にする勧告により合併し、「香川日日新聞」となる。
現在の題号は1946年2月から。


系列放送局としては西日本放送を持つ。


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本社所在地:香川県高松市中野町15番1号

山陰中央新報(島根県)

山陰中央新報(さんいんちゅうおうしんぽう)は、山陰中央新報社が発行する
新聞である。朝刊のみで、発行部数は約18万部(2004年末)。


島根県と鳥取県(山陰地方)を主要なサービスエリアとする地方新聞。
広島市中心部にもわずかではあるが、宅配する。


2004年1月から島根大学漫画研究会と連携し、週1回学生による4コマ漫画または
1ページ漫画を連載するという試みを行なっている。日刊の新聞で学生による漫画の
連載は非常に稀な事である。


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本社所在地:島根県松江市殿町383 山陰中央ビル6階

京都新聞(京都)

京都新聞(きょうとしんぶん)は京都府と滋賀県を中心に発行されている地方紙。

京都市に加え、地方紙(みんなの滋賀新聞)が2005年4月から9月まで発行されながら
再び消滅した滋賀県のために大津市にも本社を置き、両府県の主読紙として定着している。
朝刊・夕刊を発行し、発行部数は約51万部(朝刊、2004年1月)。論調は左派・革新的。


京都には歴史的な文化財が多く存在し、また多数の大学が設置されている特性から、
歴史・文化関係の記事や大学の記事が多い。


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本社所在地:京都市中京区烏丸通夷川上ル少将井町239

岩手日報(岩手県)

岩手日報(いわてにっぽう)は、本社が盛岡市にある岩手日報社が発行する、
岩手県の県域日刊新聞である。岩手県ではシェア1位の新聞紙であり、
事実上岩手県の県民紙となっている。


また、岩手県に隣接した青森県八戸市・宮城県気仙沼市とその周辺も
取材・配布エリアとしてカバーしている。


県内を数ブロック(日によって異なる)に分けて話題を紹介する「地域」面、
その中でも主要な記事をより抜いた「県内総合」面が特徴的。

主要なコーナーとしては、一面コラム「風土計」、いわゆる社説の「論説」、話題の
中心人物のコメントを紹介する「日報アンテナ」、自治体のイベントを紹介する
「町から村から」などがある。

岩手日報本支社を訪れた来客の氏名・社名を紹介する「本社来訪」は
同紙独特のコーナーである。


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本社所在地:盛岡市内丸3-7 〒020-8622

茨城新聞(茨城県)

茨城新聞(いばらきしんぶん)は茨城新聞社が茨城県水戸市で
編集・発行する県域地方新聞。

なお、茨城県内の地方新聞には、常陽新聞新社が発行する常陽新聞もある。


茨城県の県紙であるが、東京のベットタウン化が進む県南部における
全国紙との競争が特に激しく、シェアは低下気味である。


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本社所在地: 茨城県水戸市北見町2番15号

伊勢新聞(三重県)

伊勢新聞(いせしんぶん)は三重県の県域新聞である。
朝刊のみで、発行部数は10万部強(2003年)。


社員数は約80人と、地方紙の中でも規模が小さく、
ブロック紙の中日新聞に押され気味。論調は保守。


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本社所在地:津市本町34-6

秋田魁新報(秋田県)

秋田魁新報(あきたさきがけしんぽう)は秋田魁新報社の発行する新聞である。
一般には一部ひらがなの「秋田さきがけ」としても知られている。


また、東北地方で最も長い歴史を誇る新聞である。朝夕刊セット制で、
発行部数は約26万部(2001年)秋田県民の大半は購読しているといっても
過言ではない。


社説において読売新聞などと同様に小泉純一郎首相の靖国神社参拝を批判し、
花岡事件などの朝鮮・中国人「強制連行」などを報道しているが、
おおむね中道の新聞である。


伝統的に地方紙が強い県民性から、保守・革新を問わず県民に対する影響力は大きい。
また県内最大の一般企業であり、地方テレビ局にも出資している。


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本社所在地:秋田市山王臨海町1-1

西日本新聞(福岡県)

西日本新聞(にしにっぽんしんぶん)は、福岡市の西日本新聞社が発行している
日刊新聞。福岡県を中心に、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、
山口県(西部)の九州8県をカバーするブロック紙である。

福岡県と佐賀県(一部地域を除く)は朝夕刊セット、その他の地域は朝刊統合版。

企業理念は「わたしたちの九州 西日本新聞社は地域の先頭に立ちます」。
福岡市を中心とした福岡都市圏では、購読率が高い。

中日新聞社、北海道新聞社と合わせた「ブロック紙3社連合」を形成している。


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本社所在地:福岡市中央区天神1-4-1

中国新聞(広島県)

中国新聞(ちゅうごくしんぶん、題字は中國新聞)は、広島市の中国新聞社が
発行する新聞である。1892年創刊。

広島県を中心に、山口県、島根県、岡山県で発行・販売されている。
しばしば誤解されるが、中国地方全域のブロック紙というわけではなく、
鳥取県で未だ発行・販売がなされていない。

広島市内の視線で書かれた記事も多く、原爆やマツダに関する報道では定評が目立つ。
又、暴力団追放キャンペーンでも知られる新聞でもある。


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本社所在地

広島本社: 広島市中区土橋町7-1
備後本社: 広島県福山市御門町3-2-13
防長本社: 山口県周南市御幸通2-22

中日新聞(東海三県)

中日新聞(ちゅうにちしんぶん)は、中日新聞社が発行する新聞(一般紙)である。

東海地方(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県)を中心に滋賀県、長野県(南信)、
福井県(一部地域)、和歌山県(新宮市、東牟婁郡の一部)を販売エリアとする。


東海三県では「新聞は中日」のキャッチフレーズが浸透するほど購読率が高く、
全国紙の進出を食い止めている。ブロック紙3社連合の北海道新聞、西日本新聞と
相互に海外に数多くの特派員を送り出しており、通信社の記事だけに
依存していないのも特徴である。


東京新聞、北陸中日新聞など自社の別媒体で、一部地域を除く中部地方から
関東地方までの広大な地域をカバーしており、全国紙ほどではないものの
複数の地域をカバーするブロック紙と呼ばれている。


憲法改正に批判的であるなど、論調はややリベラルとされるが、同時に
比較的行政寄り、トヨタ自動車寄り、名古屋偏向主義とも言われる。


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本社所在地

名古屋本社:名古屋市中区三の丸1-6-1 〒460-8511
東海本社:静岡県浜松市薬新町45 〒435-8555

東京新聞(東京都)

東京新聞(とうきょうしんぶん)は、中日新聞東京本社が発行する新聞。
関東のブロック紙で、東京のローカル紙としての側面を持つ。


前身である都新聞(1884年9月25日創刊、1889年に都新聞と改題)以来の
伝統として、文化・芸能に強い点を特徴とする。

1967年10月から編集・発行に関する一切の業務は中日新聞社が行っている。

中日グループ各紙の国際面、証券面や一部の特集記事は、中日新聞東京本社で
紙面制作しているため、中日新聞、北陸中日新聞の紙面の一部は東京新聞と紙面共有。

毎週日曜日には「サンデー版」が付録として添付されるが、特に
「サンデー大図解」は読者のみならず教育界などからも好評で
(実際に一部の学校でも教材として使用されている)、これについては
中日新聞グループ各社は勿論、一部のブロック紙や地方紙各社にも配給されている。


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本社所在地:東京都港区港南2-3-13

河北新報(宮城県)

河北新報(かほくしんぽう)は、仙台市に本社を持つ河北新報社が
発行する日刊新聞である。朝夕刊。1897年(明治30年)1月17日創刊。

一力健治郎らが経営難の「東北日報」を引き継ぎ改題した。

宮城県の他、山形県や福島県など東北各県でも販売されている。


宮城県のローカル新聞としての性格が強いが、山形県、福島県、岩手県、
青森県、秋田県の東北6県でも販売・購読されており、ブロック紙として
分類される場合も度々である。

スパイクタイヤを全廃に追い込んだのは、河北新報の記事が発端であった事は
特筆すべき事項でもある。


内容としては、仙台市内や宮城県内の視線で書かれた記事も多く、
宮城県内では70%に迫る高い購読率を誇る。宮城県以外の5県では、それぞれの
県内のローカル新聞が強い。

ローカル面は、宮城県版が「みやぎ版」、宮城県以外が「東北交流ワイド」と
なっている。紙面の論調は、一般的な地方紙と同様に革新的である。しかし、
一方で、官側への媚も散見されると言われる。


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本社所在地:仙台市青葉区五橋1-2-28 〒980-8660

北海道新聞(北海道)

北海道新聞(ほっかいどうしんぶん)は、北海道新聞社(本社・札幌市中央区)の
発行する北海道の日刊新聞。愛称は道新(どうしん)。ブロック紙に分類される。

新聞事業令に基づく1942年の新聞統合の結果、旧北海タイムス・小樽新聞・函館新聞
・釧路新聞など道内各地11紙が統合して誕生。以降、護憲に足場を置いた独自の論調と、
地域に密着した記事等でさらに部数を伸ばした。

現在の発行部数は、朝刊約120万部、夕刊約70万部(ちなみに北海道の総世帯数は
約230万)で、北海道内では新聞購読世帯のシェア70%と圧倒的な影響力を持つ。


関連事業として、プロ野球パ・リーグの北海道日本ハムファイターズや、サッカーJ2の
コンサドーレ札幌にも出資。特に北海道日本ハムファイターズの札幌フランチャイズ化は
グループあげてキャンペーンを展開した。


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本社所在地:札幌市中央区大通西3−6

地方紙についての説明

地方紙(ちほうし)は、特定の地方を領域とする新聞を指す。
ローカル紙、ローカル新聞ともいう。対義語は全国紙(中央紙)。

領域の単位は、一個の都道府県単位で発行される物、都道府県内の一部地域で
発行される物、一個の市町村単位で発行される物など、多様である。

又、複数の都道府県を領域とする地方紙はブロック紙、一個の県を対象とする地方紙は
県紙と呼ばれる事もある。

尚、五〜十前後の市町村を領域とした(郡規模、若しくは小さい県規模の)地方紙には、
常陽新聞などがある。


特徴


紙面構成は概して、政治・経済・健康・娯楽(主にスポーツ)・社会・地域の六分野で
構成され、この点は全国紙とさほど変わりない。しかし、ニュースの配分が、
販売領域とする地方を重点的に置く事が特徴である。

但し、国単位のニュースや国際面は、その多くが共同通信社・時事通信社などから
提供された記事を掲載する事が多い。

総じて、関東や関西(一部地域に例外あり)では、全国紙のシェアが大きく、地方紙の
読者層は全国紙程は大きくない。しかし、他の地方では圧倒的なシェアを誇る。

又、郷土紙を自認し、全国紙を侮蔑する傾向もある。記事や社説も、市町村長・知事や
地方議会の動向や、イベントに関する内容が多い。政論よりも生活密着、とも言える。


代表的なブロック紙


北海道新聞(札幌)、河北新報(仙台)、東京新聞(東京)・中日新聞(名古屋)、
神戸新聞(神戸)、中国新聞(広島)、西日本新聞(福岡)

の七紙は、ブロック紙と呼ばれる。これは、一個の大括りの地方を領域とする事に
因んだ名称である。

公式的にブロック紙と公式に扱われている新聞、北海道新聞、中日新聞、西日本新聞の
三紙となっている。全国紙よりもローカル記事の比率が高くなるが、広範囲の地方を
網羅する為、総じて全国紙に準ずる規模となる。

全国紙についての説明

全国紙(ぜんこくし)とは、全国向けにニュースを報じる新聞である。首都に本社が
置かれる物が多い点から、中央紙とも云われる。対義語は地方紙。


日本の全国紙


日本では、読売新聞・朝日新聞・毎日新聞・日本経済新聞・産経新聞の5紙が
「五大全国紙」と称される。それぞれが首都東京に総本社を置き、テレビ局のキー局と
密接な資本関係若しくは提携関係を持つ。又、スポーツ新聞をグループ会社として
抱える全国紙も多い。

狭義では、読売新聞・朝日新聞・毎日新聞の3紙を指す事が多い。日本経済新聞は、
全国規模ではあるが経済専門紙としての性格が強く、地方での読者はさほど多くはない。

又、産経新聞は、関東地方と近畿地方を主な販売領域としていて、それ以外での読者は
多くない。各紙とも、沖縄県では殆ど販売されていない。


尚、中日新聞は東海地方のブロック紙ではあるが、東京や大阪に支局を持ち、系列下に
ある東京新聞などを考慮すると下位全国紙に匹敵する発行部数を有しており、
準全国紙といえる存在である。


特徴


規模が大きいため、その論調は世論に与える影響も大きいメディアの一種である。

国内外の事件・事故や、国内外の政治や経済などの動向などのニュースを全国一律の
内容で載せ、地域版はその地域の支局や地域毎の子会社が担当する形式を採る。

首都に本社を置く物が多いので、国会の動向や国際情勢、首都に本社を置く大企業に
関する記事が多い。それ故に、首都・大都市圏だけの視座に陥って、地方の市町村の
視座を軽んじる傾向がある。

尚、新聞自体の発行主体ではないが、地方新聞社を主体した加盟報道機関により
組織される共同通信社は、ニュースを全国の加盟報道機関に配信する事から、
ここで述べる全国紙と同等のメディアといえる。


全国紙一覧

読売新聞  朝日新聞  毎日新聞  日本経済新聞  産経新聞

日本経済新聞

日本経済新聞(にほんけいざいしんぶん。題字は日本經濟新聞)は、東京に本社を置く
日本経済新聞社の発行する経済新聞である。略称は日経(にっけい)。


経済紙である為、経済や産業関係記事の比重が高く、発行部数世界一の総合経済紙
ではあるが、「失楽園」や「愛の流刑地」といったポルノ小説の連載で判るように、
一般紙と違って性交に関する記事も見られるといった特徴がある。


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本社及び支社所在地

東京本社:東京都千代田区大手町1-9-5
大阪本社:大阪市中央区大手前1-1-1
名古屋支社:名古屋市中区栄4-16-33
西部支社:福岡市博多区博多駅東2-16-1
札幌支社:札幌市中央区北一条西6-1-2
神戸支社:神戸市中央区下山手通7-1-24
京都支社:京都市中京区烏丸通り竹屋町角

産経新聞

産経新聞(さんけいしんぶん、題字は産經新聞)は日本の新聞の一つ。

フジサンケイグループ基幹4社の1社でフジテレビジョンが40%を出資している
産業経済新聞社が発行している。

朝刊1部100円という安さをCMで強調していることで知られており、関西以外では
夕刊を発行していない。関東関西以外ではあまり知られている新聞とは言えず、
拠点の数も社員数も少ないため情報は共同通信等に頼っている面も見られる。

発行部数は中日新聞(系列の東京新聞を含む)に次ぐ6位。

大阪、奈良ではシェア20%を超える主要な新聞であり、この2地域で発行部数全体の
半分近く(約100万部)を占める。しかし関東、関西を除く地域ではテレビ・ラジオ欄を
差し替えただけの地域も多い。


紙面および社説は概ね親米保守的。保守系の学者や評論家の主張を掲載している
「正論」欄や、右派で知られる石原慎太郎のエッセイ「日本よ」が月一回掲載されている。

コラム産経抄は専門の論説委員(石井英夫)がたった一人で(月曜掲載分は石井が
日曜休暇の為別人の執筆)35年間に渡り書き続けた事で有名。
(2004年12月28日を以って筆者交代)

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本社及び支社所在地

東京本社 東京都千代田区大手町1-7-2  〒100-8077
大阪本社 大阪市浪速区湊町2-1-57  〒556-8660

毎日新聞

毎日新聞(まいにちしんぶん)は日本の新聞の一つ。発行部数は公称400万部。
毎日新聞社が発行している。


かつては朝日新聞と共に2強に数えられていたが、その後の拡販競争と経営危機で
遅れをとり、現在では朝日新聞、読売新聞に大きく水を開けられている。


ごく一部より論調が左翼的と言われる事があるが、保守的な論調が顔を覗かせる時もある。
これは、社内に様々な考えを持った記者(例えば、論説委員長の菊池哲郎氏など)を
抱えており、しかも社風が自由であることが影響していると言われている。

また、政府の方針、論調に対して、他紙に比べてさして大きな批判を加えないことが多く、
伝統的に「御用新聞」と揶揄されることがある。


紙面では文化および日曜版の書評欄が特筆に価する。特に書評に関しては、委員一名の
推薦で自由に新刊本を紹介できる制度を取り、他社に比べて書評文の分量が多いなど、
斬新な紙面づくりを行っており、評価が高い。


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本社及び支社所在地

毎日新聞東京本社: 東京都千代田区一ツ橋1-1-1
北海道支社: 北海道札幌市中央区北四条西6-1
毎日新聞大阪本社: 大阪府大阪市北区梅田3-4-5
毎日新聞西部本社: 福岡県北九州市小倉北区紺屋町13-1
福岡本部: 福岡県福岡市中央区天神1-16-1
毎日新聞中部本社: 愛知県名古屋市中区正木2-3-1

読売新聞

読売新聞(題字は「讀賣新聞」、よみうりしんぶん)は、発行部数は公称1000万部で、
世界で最も発行部数が多い。

ギネスブックにはHighest Daily Newspaper Circulationで、朝刊と夕刊をあわせて
2002年に14,323,781部を発行したと記されている。 英国タイムズ紙と特約契約を
交わしているのも特徴のひとつ。

紙面の編集方針や論調は保守主義だが、かつては中道だった。基本的に自民党支持、
改憲支持、原発支持であるが、首相の靖国参拝には反対している。


記者により論調にぶれがなく、記事が基本的な社論を逸脱することがないので、
様々な意見を読み比べるという行為を好まない読者に読みやすい紙面となっているのも、
大きな特徴である。

現在掲載中の4コマ漫画は 「コボちゃん(朝刊)」である。


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本社及び支社所在地

東京本社 東京都千代田区大手町1-7-1
北海道支社 札幌市中央区北四条西4-1
北陸支社 富山県高岡市下関町4-5
中部支社 名古屋市中区栄1-17-6
大阪本社 大阪市北区野崎町5-9
西部本社 福岡市中央区赤坂1-16-5
北九州総本部 北九州市小倉北区米町2-1-1

朝日新聞

朝日新聞(あさひしんぶん)は朝日新聞社が編集・発行する新聞の1つ。
朝日新聞社のメイン新聞であり、発行部数は公称800万部といわれている。


どちらかといえば左派リベラルの代表紙であるが、所謂「革新」派の一部からは
「保守的」だと評されることもある。一方で保守派からは、中国の政策や北朝鮮の
独裁への批判の欠如が問題視される傾向にある。

ただ実際は、記事内容が中・朝に対して全くの無批判という訳では必ずしもなく、
国内の政治記事でも新左翼や日本共産党への批判的記事が散見され、記事ごと
(記者ごととも言い換え得るが)にその思想的差異はかなりの振幅がある。


後述するように、各時代で朝日新聞の論調は相当の変遷を経ていることにも注意されたい。


記事内容は、他紙に比べどちらかと言えば専門的な内容のものが多く、
特に文化・化学欄や読書欄などの文化学術分野に関する紙面の充実が特徴的である。


現在掲載中の4コマ漫画は「ののちゃん(となりの山田くん)」


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本社及び支社所在地

東京本社:東京都中央区築地5-3-2    
北海道支社:札幌市中央区北2条西1-1-1
大阪本社(登記上の本社):大阪市北区中之島3-2-4
西部本社:北九州市小倉北区室町1-1-1  
福岡本部(編集部):福岡市博多区博多駅前2-1-1
名古屋本社:名古屋市中区栄1-3-3